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うららか茶房記
第6話 2012.08.27〜31 OA
季節は処暑
華やいだまぶしさが少しずつ遠のいていくこの時期
何となく寂しさを感じるのはやかましいくらいの蝉時雨が
ひぐらしに変わるからでしょうか、、、
蝉が鳴くのはオス
メスに自分の居場所を一生懸命教えているんだとか、、、
限られた生命の中で新たな生命を残すと言う
大切な仕事のために、、、

ひぐらしは時と鳴けども片恋に
    たわや女我れは時わずか泣く
              詠み人知らず 万葉集より

(ヒグラシは日暮れにその時と決めて鳴いているけど片思いに悩む私は1日中泣き暮れています、、、)

「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」昔聞き覚えていたこの歌
<うららか茶房>のテーマ曲<星の蛍>はここにヒントがあったかもしれない、、と今思います。。


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