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うららか茶房記
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うららか茶房
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うららか茶房記
綺羅の音楽と歳時記を中心にお送りしている『うららか茶房』
毎回ひとつづつ最後に和歌を詠んでいます。
ややもすると聞き流してしまう和歌の中に
季節や日本の風景を思い浮かべて頂けたら幸いです。。
第1話 2012.06.11〜15 OA
水無月の6月、、
一説には天から水が無くなるほど雨が降るから、、水無月と書くとか、、
二十四節気の<芒種>の頃、作物が育つためには適量の雨が必要なんですよね。。。
 
ひさかたの雨の降る日をただひとり
     山辺に居ればいぶせかりけり
         〜大伴家持 万葉集より〜

( こうして雨の降る日にひとり山のほとりに籠って居ると気分が晴れず胸のふさがる思いがするものです。。 )

綺羅3rd Album<幻世>に収録した<雨>の中でささやいている和歌のひとつです。。


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