 |
|
 |
 |
 |
 |
| 2006.04.18 「うららか茶房」記 第7話 |
 |
4月18日 (火)12:40〜13:00
辺りは緑が日に日に増えて来て、新緑の香が心地よい季節になりました。自然ってすごいですね!私達が普段一番自然を身近に感じられるのは、やっぱり犬の散歩かな。。今5歳(実は6歳になりました)のシーズーを飼っていますが、親ばか丸出しで
家の子が一番可愛いと思っているのですが、木戸は特にこの子と散歩をするようになってから四季の移ろいや花の香りなどを感じるようになりました。
この頃に降る雨は作物を育てるのにとても大切で、二十四節気のひとつに「穀雨」という日があるくらいで、この時期に降る長雨の事を「菜種梅雨」ともいいます。春雨じゃぁ〜濡れて行こ
う、、って感じかな。
雨の中を犬と散歩する時は犬中心に傘をさしてあげるので、自分はいつもずぶ濡れ状態。でもたまに濡れてみるのも気持ちがいいですよ。。(木戸談)
今日の1曲目は ポカポカした中で散歩している様子を想像して聴いて頂きましょうか。。
OA1曲目『陽だまり』by綺羅
鳥のさえずり聴こえたかな??可愛い声で鳴いてますから是非ヘッドフォンで聴いてみてください。
今日の和菓子はかしわ餅〜!このもちもち感がたまらない。。餡はもちろんつぶ餡です。 by伊勢屋さん
散歩と言えば先日烏山川緑道がどこまで続いているのか歩いてみました。これがかなりの距離で、、途中でめげて小田急線に乗って帰って来てしまいましたが、途中“万葉の小径”と名のついた場所があって、それぞれの木々にそれぞれ和歌が書き添えてあり、古語を意識的に楽曲に取り入れている綺羅にとってはとても興味深い小径でした。
そしてもうひとつ「五島美術館」に国宝復元源氏物語絵巻を一挙公開、、という事で、諌んで行って来ました。NHKハイビジョンでも何度か放送していたので、ご存知の方も多い事と思いますが、800年以上も昔に描かれて色も朽ち果ててしまった現存する19枚の絵巻を現代のデジタル技術を駆使して、当時のままの色に再現したのですが、これはもう想像をはるかに超えた鮮やかな色彩で、感動でした。ますます平安の世にタイムトラベルしたくなってしまった広谷。
当時の貴族社会では通い婚というのが普通で、女の人はただ待つばかり、、通って来る殿方の身につけた香の残り香に思いをつのらせる日々だったのではないでしょうか。あくまでも肌は白く、髪は黒く長く、、描かれている人物はみな多少下膨れではありますが、それが当時の美だったのかなと。。2曲目はそんな平安の世、月明かりだけの闇の中でもの思う女性の姿を歌った曲です。
OA2曲目『闇よ闇夜よ』by綺羅 |
 |
|
 |
|
 |