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| 2006.04.07 「うららか茶房」記 第5話 |
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4月7日 (火)12:40〜13:00
今月のテーマはやっぱり『春』。
もうすっかり春ですね。4月は卯月といいますが、4月1日、、エイプリルフールって何で嘘ついていいの??聞いた話しでは古代インドでは3月の最後の週に「菩薩の行」という苦行をする習慣があったそうです。それが明けた1日に突然聖人から凡人に戻って気が緩んでしまうのでお互いにからかったり、嘘ついたりして騙されないぞ、、と緊張を維持するようにしていたのがヨーロッパに渡って、エイプリルフールになったとか、、、これ本当かなぁ??
そして漢字で「四月一日」と書く苗字の方がいるそうですが、なんて読むか知ってますか?
答えは1曲聞いた後に、、、
今日は四月という事で木戸が以前稲垣潤一さんに提供した曲 『エイプリル』を聴いて頂きましょう。木戸曰く、自分の書いた曲で一番売れた曲だそうです。曲の中ではコーラスアレンジとコーラスも担当してますので、その辺も聴いてみてね。
最近お会いしてないけど、以前、世田谷区内の信濃屋でばったり会いましたが、あぁいう所で会うとびっくりしちゃいますね。
OA曲『エイプリル』by 稲垣潤一
さて、先ほどの答え、「四月一日」と書いて 「わたぬき」さんと読むそうです。
昔は綿入りの半纏を来ていて、4月1日になったら綿を抜いて着た事からそう読むらしいです。「四月一日 三日」 と書いて「わたぬき みか」さんなんていないかな。
今年も綺麗に桜が咲きました。今日は桜湯を入れて、三軒茶屋にある伊勢屋さんの豆餅を味わっています。豆が沢山入っていて全く甘くなくてもちもちしていて美味しい!桜は塩漬けした花びらはこうしてお茶にもあんぱんのおへそにも使われ、葉は桜もちに使ったり、最近では干物にもついてたりするらしですし、樹皮は咳止めにも用いたりもするらしいです。見て良し、食べて良し!桜は偉い!世田谷区内にも桜の名所も沢山あると思うけど、昨年行った調布市の野川のほとりに咲く桜を1日限りにライトアップさせた夜桜は本当に幻想的でみごとでした。
さくらと言えば、先月、桜新町にある「長谷川町子美術館」へ初めて行って来ました。『春爛漫』というテーマで素晴らしい絵が沢山展示されていたのですが、その中になんと、、、『うららか』というタイトルの作品があったのです。これはもう、、呼ばれたとしか思えなかったです。どんな絵だったかは見てのお楽しみという事にしたいと思いますが、常時展示しているものではないのかもしれません。。。
広谷は子供の頃から「サザエさん」を床屋さんで父を待っている時とかによく読んでいたので、興味津々。。今現在朝日新聞に土曜日連載している「サザエさんを探して、、」という記事をまた楽しみに読んでいます。ではめいっぱいさくらの話をしたのでやっぱり最後は この曲で、、
OA曲『さくら』by綺羅
日本の四季でも春は何かと節目の多い時期。別れ、出会い、、桜はその象徴のような存在ですよね。。。
野川のさくら
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