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多くのアーティストへの楽曲提供やコーラスを手掛けてきた木戸やすひろ・広谷順子が結成したユニット。
2002年4月、東芝EMIより発売され話題になったアルバム「FEEL NEW ASIA」(TOCT-21466) に収録の「さくら」でデビュー。
1stアルバム「夏恋花」(TOCT-24816) を同年6月にリリース。このアルバムは全曲花をテーマに、源氏物語の世界を描いたものや、「春の七草秋の七草覚え歌」のような童謡とも言える歌など、どの曲にも美しい日本がある。
同年6月〜7月NHK「みんなのうた」で「夏恋花」がオンエアーされNHKへの問い合わせも多く、2003年、2005年6月〜7月に再々放送される。
2nd アルバム「悠久の翼」(WHSP-0112 )、2005年1月リリース。Whisper
Notes Music「KIRA レーベル」第一弾作品。同アルバムに収録されている「悠久の翼」「沙羅」は
テレビ朝日毎週土曜日10:55〜、BS朝日毎週月曜日22:00〜「食彩の王国」のテーマ曲として現在オンエアーされている。また、「百人想歌」では綺羅独特のエッセンスで百人一首が幻想的な歌の世界になっている。
そして2006年10月25日、待望の3rd.アルバム「幻世〜まぼろよ〜」(WHSP-1025)リリース。やわらかな雨が木の葉を濡らし、雲間に差し込む日差しがそして月明かりが、、まさに綺羅ならではの世界満載。収録曲「うららか」はラジオ日本で綺羅がパーソナリティをつとめていた「うららか茶房」テーマ曲。また「ゆらぎの雨」でささやかれる万葉集など、声をひとつの楽器として積み重ねて作る浮遊感あるサウンドは他にはないオリジナリティ溢れるもの。
あくまでも美しい日本語にこだわり、現代詞や古語で、命の大切さを絵画的な和の世界の中に表現している。時には風のような、時にはせせらぎのようなヴォーカルが聞く人の耳に心に気持ちよく響き、どこか懐かしく、忘れかけていた美しい日本の風景を思いださせてくれる。
ライブも精力的にこなし、2006年11月には「草月ホール」にて初ホールコンサートを行い、その幻想的な世界は多くの涙と感動を呼んだ。詞の根底にある「刹那」には、不思議な癒しがあり日本人のDNA
が必ずや癒される事でしょう。 |
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